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合同説明会で好印象を与える質問とは

合同説明会には、たくさんの就活生が参加します。

大きな会場で人気のある複数の企業が説明会を行う時には、1日に参加する就活生は3万人とも4万人とも言われています。


膨大な数の就活生の中で、企業の担当者が「記憶に残った」と感じる就活生の特徴は、抜群に容姿やマナーが好印象だった、鋭く的確な質問をした場合に限られてしまいます。

ですから、合同説明会は単に企業からの説明を聞くだけでなく、質疑応答の時間を有効的に使い、印象強い質問で企業に自己アピールができる機会でもあるのです。合同説明会の当日に、その場で質問を考えることは難しいです。



あらかじめ質問リストを作っておき、説明を聞きながら担当者が言ったセリフや、気になった部分をメモしていき、的を絞った質問をしましょう。
自然な自己アピールを織り込める質問では、「自分は今このような学部でこうした研究をしている」といった前置きをしてから、自分の強みを活かせる配属先は何か、仕事内容は何か、などの質問につなげることができます。

また、企業についてある程度下調べをしておき、興味がある分野を伝え、今後の事業展開を質問するのも良いでしょう。
こうした質問リストは、説明会の内容にマッチしたものでなければ意味がありません。

あまりにも担当者の話とかけ離れていると印象は良くありません。



担当者が「はい」「いいえ」だけで答えられるような簡単すぎる質問も、貴重な質問の時間を割く価値はあるのかと不快にさせてしまうケースもあります。